![]() 爆走兄弟レッツ&ゴー!! (11) (てんとう虫コミックス) セイバーとの出会い主人公の兄弟、兄・星馬烈と弟・星馬豪の2人は、性格は正反対だが、三度の飯よりもミニ四駆が大好き。土屋研究所や佐上模型店が存在する事から、前作までと同じ「風輪町」との見方が強いが、豪樹達が居候しているGEN製作所だけ別の町という可能性もある。スピンコブラは、原作では豪達に追いつく為に藤吉が土屋博士にお願いして、プロトセイバーと同時進行で電子改造を施して完成させたが、アニメでは三国財閥の力を使い、カイとの対決で完成させた。 原作では豪や烈と同じ程度の背のミハエルがアニメではリョウより大きかったり、原作では全員金髪のドイツチームの髪の色がアニメでは茶色やグレーに変更になったりした。彼は土屋博士の元共同研究者で、子供が楽しめるミニ四駆開発を進める土屋博士に対し、勝つ事だけを重視し、他のマシンへの攻撃機能を搭載したマシンを開発、バトルレースを勧めていた。 前述のコーナリング機能などの統制を行う他、これ自体に学習機能が搭載されており、自分自身のマシンの特性や路面の状態などを学習し最適な走りをさせられるパーツとされ、これをマシンが意思を持ったように走る事の根拠とした。幼い頃の烈矢にとって豪樹は尊敬すべき兄だったが、アニメ版ではそのような描写はなく、豪樹のことは終始「兄貴」と呼び、後半は「生意気な弟」という感じの柔らかい性格に変化していった。 |
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